イミテーションに魅せられて

本物のダイヤはもちろん素敵だけど、ダイヤモンド類似石(イミテーションダイヤ)だってとっても魅力的。
ここでは私が魅了されているダイヤモンド類似石やイミテーションの魅力をたっぷりお伝えします(*´∀`*)

ダイヤモンドだね~~♪

ダイヤモンドの歴史/ダイヤモンド類似石の歴史

ダイヤモンドの歴史

ダイアモンドは地球に人類が誕生するもっともっと前、地球自体が地球になるために成長している段階に、作られたらしいですよ~。一説によれば、一番古いダイヤモンドはなんと!!!約45億年前に地球のとてつもなく深いところで作られたそうですw(°o°)wそして新しいものでも、約1億年前には作られていたのだというのだから驚きですよね~( °o°)

紀元前8世紀頃
何億年もの間、この美しい宝石は眠っていました。人間にやっとその存在を知らせることができたのは、紀元前8世紀頃のインドでした!!
1475年
ベルギーで現代にも流れを残すダイヤモンドの研磨方法を発明して、ダイヤモンドは一躍、貴重で高価な宝石となりました!!
1728年
ブラジルでもダイアモンドが発見されました。それまではインドがダイヤモンドの産地だったのですが、新しいダイヤモンドの原産地となりました!!
1867年
南アフリカでダイヤモンドが発見されました。ある川で子供が発見したんだそうです。そのダイヤモンドは専門家によると21.5カラット!!!!!ひゃ~(゜▽゜;) オドロキー!!!その数年後、ちがう川で少年が83.5カラットのとてつもなく質のよいダイヤモンドを見つけたのだとか!!!!!ひゃ~(゜▽゜;) さらにオドロキー!!!やっぱりさ~・・・欲のない子供がこうゆう宝石を見つけるものなのかしら・・・(^^;)欲が出ちゃう大人は目がにごってて発見できないのかも・・・とほほ(^^;)その後も南アフリカでは多くの良質なダイヤモンドが見つかって、だんだんとダイヤモンドの主要原産国になっていくんですよ(^^)
Ah~~泣か~な~いで メ~モリー♪

日本でダイヤモンドは発掘できるの?

インド・ブラジル・南アフリカではたくさん発掘されるダイヤモンドですが、日本でダイヤモンドが発掘されることはあるのでしょうか!?答えはNOです・・・。そう、いままでも日本でダイヤモンドが発見されたことはないですし、今後もその可能性はゼロなんですって~(^^;)ダイヤモンドは、極めて限られたいくつかの場所で採掘されるだけなんです。先ほどもお話したように、何億年も前に、地球がまだ火山活動を盛んにおこなっていたころ、地球の表面近くまでマグマと一緒にダイヤモンドの原石が登ってきたのだそうです。マグマは冷えて固まって、その中にダイヤモンドが含まれていたんですって。

ダイヤモンド発掘場所と日本の位置

ダイヤモンドが発掘される場所は地球上でもごくわずかな地域だけです。その地域は、地球のいちばん古い時代に火山活動がおこなわれて固まった大地のある場所なんですね。一言で言えば、『地球上の一番古い大地に存在する国』でしか採れないわけです。さて日本はというと、地球上では、比較的新しい地殻の上に存在する国なので、まったくダイヤモンドに縁のない地域と言うことになります(^^;)

ダイヤモンド類似石の歴史

天然のダイヤモンド類似石は、古代から存在していて、昔から宝飾品として使われてきたのですが、人工のダイヤモンド類似石はここ130年くらいの話なんですって。けっこう歴史浅い(・O・)でもそうですよね、技術がないとできないもんね。だから、日進月歩で人工石を作る技術が向上して、本物の石にだんだんと近いものが作られるようになってきたんですね(^^)話によると、昔に作られた人工石は、けっこう値段が高いみたいですよ。数も限られてるし、けっこうプレミアなのかも!!!収集家の方たちはけっこう高値で取引するんですって~☆

一番最初の人工ダイヤモンド類似石

ダイヤモンド類似石は数あれど、最初に人工的に作られたダイヤモンド類似石は1940年頃で、無色の合成サファイア、合成スピネルなんだそうです。この2つは、材料を溶かしてそれを再び固めて石を作り上げる方法で作成されて、大量生産されたそうです!!ただし、本物のダイヤモンドと比べると、綺麗に光ってはいるものの、カットしてもどこかダイヤモンドのような光の分散やきらめき、優雅さが出なかったそうです。

改良された人工ダイヤモンド類似石

最初の人工ダイヤモンド類似石は光り方がダイヤモンドのようではなかったため、そういった欠点を改良したダイヤモンド類似石が1950年頃に登場しました!!それが合成ルチルです(^^)この合成ルチルは、まばゆい光が特徴のダイヤモンド類似石で、むしろダイヤモンドよりもはるかに光り方が激しかったそうです(^^;)しかも硬度は6と、非常にもろくて傷つきやすかったのも難点でした。光の屈折率や分散値がダイヤモンドをはるかに超していたため、ダイヤモンドではなく別の宝石にも見えてしまいそうな合成ルチルは、一時期大ブームになったそうなんですが、やっぱり光り方や硬度の弱点が指摘されて、徐々に使用されなくなったようです。何事も過ぎたるは及ばざるが如し・・・ですね・・・(^▽^;)

Ah Ah Ah イミテーション ゴ~~ルド♪

次に流行った人工ダイヤモンド類似石

1970年代に突入すると、合成ガーネットという宝石が現れます☆この宝石は、天然の鉱物を含まない唯一のダイヤモンド類似石なんですって!!なので、天然のものを加工したわけではなく、1から10まで人の手で作られたダイヤモンド類似石なんですよ(」゜ロ゜)」ナントまあ、そんなことができるんですね!!合成ガーネットは何種類も人工合成されたらしいんですけど、ダイヤモンド類似石として流通したのは2種だけなんですって。1種はイットリウム・アルミニウム・ガーネットで通称ヤグです♪ヤグの硬度は8.25とけっこう硬くて、輝き方もダイヤモンドにそう遠くはなかったみたいです(^^)不純物を組み込めば、無色透明以外の色つきの合成ガーネットも簡単につくれるそうで、重宝されたみたいですよ!!もう1種類はGGGで、作り方がヤグと同じなのですが、原料費が高かったり、紫外線などで色が変色してきたりすることから、宝石としてはあまり役に立たないまま終わったらしいです・・・。

現在の人工ダイヤモンド類似石

現在の人工ダイヤモンド類似石の多くが、キュービックジルコニアですよね(y^^y)ピース!!!キュービックジルコニア好き☆これはすごいですよ~!!!一見ダイヤモンドにしか見えないし(近くで見るとわかるけど)、でもめちゃくちゃ安いと言う。最高に女子の心をわし掴みにするアイテムでございます☆☆☆研究当時はいくつか困難なこともあったそうなんですが、さすが、科学の進歩によってその困難を克服して出来上がったのがキュービックジルコニアちゃんなんですよ~♪♪

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