イミテーションに魅せられて

本物のダイヤはもちろん素敵だけど、ダイヤモンド類似石(イミテーションダイヤ)だってとっても魅力的。
ここでは私が魅了されているダイヤモンド類似石やイミテーションの魅力をたっぷりお伝えします(*´∀`*)

ダイヤモンドだね~~♪
どうしてランディングページなるものを作る必要があるのか、そうした質問を度々耳にする事があります。 では実際ランディングページ制作 目的もなく制作していると思いますか? きちんと意味や目的があるからこそ制作している。その効果を実感してもらうためにもウェブザスへ気軽のご連絡下さい。

ルビー

ルビー

ルビーは赤色が美しい宝石ですよね(^^)コランダムの一種なんですって~!!なぜコランダムの一種なのかは後ほどお話しますね☆硬度は9とけっこう硬くて、ダイヤモンドの次に硬い宝石なんですよ☆ルビーも気品あふれる輝きを持っていてキレー(>▽<)無色透明の宝石もピュアでステキですけど、ルビーも情熱的でステキですよね~(#^O^#)

Ah~~泣か~な~いで メ~モリー♪

ルビーの歴史

古代の人々にとって、めずらしい宝石や人々を惹きつける宝石は、身体を飾る宝飾品としての目的以上に、大切な役割を果たしていたんですよ~!!なんだと思います!?それは「お守り」としての役割です。身を守ってくれるお守りの効果を期待して身につけられていました。大昔の人々にとって、伝説や神話は作り話なんかではなく「真実」だったのです。それらは生きていくうえでの「バイブル」であったと言えますよね。私たちからしたら、絶対うそだよね、そんなことあるわけないよね、などと散々な言われ方をしてしまう伝説や神話が、古代の人々にとっては大切な心の“よりどころ”だったんですね~。その伝説や神話にルビーも登場するのです。

ルビーで戦いに勝つ!!
先ほどもお話したように、宝石にはお守りのような役割を期待していた古代の人々は、ダイヤモンドよりもルビーを崇めていたともいわれます。ルビーの燃えるような赤が“戦いの神・マルス”を連想させて、戦において敵を打ち破り、兵士の身を守る最高のお守りであるともされていたそうですよ~(^O^)へ~!!!
ルビーは薬!!
ルビーの赤色から血液を連想した古代の人々は、ルビーには「血液と熱を癒す」作用がある、多くの人々を病から救う力があると考えたそうなんですよ!!すごい発想ですよね\(^-^)/なんでも、古代インドのアーユルベーダなんかは、ルビーをな、なんと!!粉末にして薬として用いたという古い記述もあるんですって~!!!!!ルビーを粉末にするって・・・叶姉妹か!!!!!笑。とにもかくにも、ゴージャスな話ですよねぇ~~~!!!!!
ルビーで恋愛成就!!
これもまた、ルビーの赤い色から連想された古代人の知恵なんですが、ルビーを見につけていると恋愛成就するということで、恋のお守りにもされていたそうなんです☆きゃっきゃ(^-^)ルビーを身に付けることにより燃えるような赤で行動的になり、アピール上手になるとか、ルビーの赤色が人の魅力を増加させる色なので異性からモテるようになるとか、色々な言い伝えがあったそうですよ!!まあ確かに~・・・、現代でも、特に女性は勝負下着が赤色とか(笑)、赤い口紅はセクシーに見えるとか、異性を惹きつけるのに赤いアイテム使いますよね(笑)え!!!私だけじゃないでしょ!?!?!?
ルビーは宝石の女王!!
ルビーは宝石の女王と呼ばれていて、ヨーロッパではダイヤモンドより尊いものとされていたんです。神の慈悲の象徴とされていて、古代エジプトでは王の威厳を表す宝石として王室で非常に重宝されたんですって。

ルビーの語源

ルビーという名前は「赤い色の石」という意味の「ruber」というラテン語の言葉が語源で、その昔は、赤い宝石の総称として用いられていたそうなんです!!なので、レッドスピネルや一部のガーネットなども、昔はルビーとして取り扱われていたらしいですよ!!イギリス王室の戴冠式に使われる王冠には「黒太子のルビー」と呼ばれる巨大な赤い石が飾られているんですけど、実はそれはルビーではなくレッドスピネルだったという実話があります!!ルビーの歴史は古いのですが、ルビーは大きな結晶に育たないことから有名で大きな本物のルビーは少ないみたいですよ。有名でルビーと呼ばれている大きな宝石は、ルビーの色をした違う石であることが多いんですって~。

ルビーはコランダム

ルビーは鉱物名としてはコランダムという鉱物に属するんです。不純物が非常に少ない純粋なコランダムは無色透明で、しかも高い屈折率によって強く輝くんです。でも、この無色透明のコランダムは宝石用途として使われることがほとんどありません。ただ、わずか1%程度の微量のクロムを不純物として含んだコランダムが、奇跡的にルビーになるのですよO(≧∇≦)Oすごい!!本当に奇跡の割合ですよね。このごくわずかな不純物の量が微妙なんですよね~。これが0.1%となるとピンクになって、残念ながらルビーには届かずピンクサファイアと鑑別されます。それが多過ぎて5%以上になると灰色のエメリーと呼ばれる灰色の工業用の研磨用途の鉱物になってしまって、価値はほとんどありません・・・。なんで0.1%となるとピンクサファイアと鑑別されるのかは、次のページで解説してますのでご覧くださいね~♪♪

ルビーの希少性

ルビーってすっごく希少価値の高い宝石なんですよ!!ミャンマーのルビーの年間産出量は、約4万カラットととっても少なくて、タイ・カンボジア国境がその10倍程度、 アフリカで約2万カラットと、世界中合わせても50万カラット程しかないんですって。他の宝石と比べると、年間産出量としては、 ダイヤモンドが1500万カラット、サファイアが2000万カラット、エメラルドが300万カラット。どうでしょう、ルビーは希少でしょ!?何でこんなに産出量が少ないかというと、不純物として含まれるクロムの存在が大きな理由なんですです。

ルビーは奇跡的な宝石

ルビーにはクロムと言う不純物が含まれているわけですが、コランダムに適度なクロムが含まれるという事自体が、非常にまれなことなんですって。難しいから、手短にお話しますと、コランダムの性質上クロムが入り込むことはありえないと科学上では考えられているんですって。ありえないんだけども、実際にルビーが生まれているわけなので、 あり得ない何か特別なことが起こったことになるんですって~!!!ルビーって、ありえない奇跡的な何かが起こって生まれた、奇跡的な宝石なんですよ\(^-^)/ルビーばんざ~い!!!

Ah Ah Ah イミテーション ゴ~~ルド♪

最高級ルビーの産地は紛争地

最高級産地のミャンマーは常に紛争の危機にさらされていて供給が不安定なんですね。なので、質の良い最高級のルビーはどんどん値上がってしまっていて、ただでさえ希少価値で高いのに、それ以上に値あがってしまっているんです。ルビーはダイヤモンドよりも値段が高いですからね・・・。宝石店で値段見たらびっくりですよ~。

ルビーの色々な赤色について

ご存知かとは思いますが、一言でルビーといっても、その赤色にもいくつか種類があるんですよ~!!薄めのものから濃いものまで、皆さんはどんな赤色が好みですか~~?

ピジョン・ブラッド
“鳩の血の色”という異名を持つルビーの色です。(鳩の血の色って・・・。この異名、恐いデスヨネ・・・^^;)やや濃色の赤で内側からの艶っぽい光がある色合いをピジョン・ブラッドというんですって。ちなみにこのルビーは最高級のルビーの色とされているんですよ♪この色のほとんどがビルマで産出されていて、黒みの原因になる鉄の不純物が少ないことや、紫外線に対して発光する性質が強いのが特長ということです(*´▽`*)
ビーフ・ブラッド
さてさて、ビーフ・ブラッドという名前でお気づきでしょうか・・・。こちらの異名は“牛の血の色”・・・。だから恐いってば~(>◇<)ぎょええええ~~だよ。まあ、それはさておき。このビーフ・ブラッドは、主にタイ産のルビーなんだそうです。そのなかでも、透明度は落ちて少し黒みを帯びた赤色のルビーの色合いを指して言うんだそうですよ。紫外線に対して発光する性質は弱いそうです。◇
チェリー・ピンク
やっと可愛い名前のルビーちゃん登場・・・(T△T)ようこそ、チェリー・ピンクちゃん。こちらはスリランカ産のものが主流で、明るい色調で透明度が高いものを指しているんですよ~☆☆
2013 イミテーションに魅せられて