イミテーションに魅せられて

本物のダイヤはもちろん素敵だけど、ダイヤモンド類似石(イミテーションダイヤ)だってとっても魅力的。
ここでは私が魅了されているダイヤモンド類似石やイミテーションの魅力をたっぷりお伝えします(*´∀`*)

ダイヤモンドだね~~♪
大阪の賃貸マンション コバルトエステートは、この大阪市の不動産に精通してると自負しています!お求めの不動産選びの際には、ぜひ私たちへご連絡ください 。

サフャイア(1)

サファイア

サファイアも超有名な宝石の1つですよね~(^^)このサファイアはルビーと兄弟みたいな関係なんですよ。先ほど、ルビーについてお話しましたけど、ルビーとサファイアは鉱物名としてはコランダムという鉱物に属していて、色は違うけれども同じ鉱物なんです!!びっくりでしょ~!?サファイアと言えば思い浮かべるのが気持ちのよい「青色」ですよね(^^)でも、サファイアには色々な色があるんですよ!!けっこう奥の深いサファイア。ご説明していきまーす♪♪♪

サファイアはコランダム

コランダムにクロムという不純物がどのくらいの割合で混じっているかによって、サファイアか、ルビーかに分かれるんです!!不純物がとっても少なくて無色透明なピュアなコランダムは“無色サファイア”と呼ばれていて、すっごく綺麗に輝くんですけど、残念ながら宝石としての価値がないんですって~。そして、ルビーのところでお話したように、わずか1%程度の微量のクロムを不純物として含むとルビーになり、クロムが0.1%ほどの含有率になると赤色ではなくてピンクになるので、ルピーではなく“ピンクサファイア”になるんですよ(^▽^)面白いですよね~!!しかもサファイアは、ピンク以外にも、不純物の違いや、それらの含有量の違いで、青色・オレンジ・黄色・緑色・紫色・黒色などのものもあって、とても楽しい宝石なんです♪

Ah~~泣か~な~いで メ~モリー♪

サファイアの色

サファイアの色は非常にたくさんあり、ファンシーカラーサファイアと呼ばれているんですよ♪かわいい(^^)では、色について解説していきますね♪

サファイアの色の種類
ブルーサファイア
青色
ピンクサファイア
ピンク色
パパラチアサファイア
ピンクがかったオレンジ色
オレンジサファイア
オレンジ色
イエローサファイア
黄色
グリーンサファイア
緑色
バイオレットサファイア
紫色
ホワイトサファイア
無色透明
ブラックサファイア
黒色
ブルーサファイア

サファイアと言えばやっぱりブルー!!ブルーサファイアには何段階かの色味がありますよ!!

コーンフラワーブルー
最高級の色といわれる青色です♪
ロイヤルブルー
ミャンマーのモゴック周辺で産出されるサファイアはロイヤルブルーといわれる深みのかかった青色で、コーンフラワーブルーの次に高級です!!
カワセミのブルー
スリランカ産の最高品サファイアの色です!!
ソフトブルー
パイリン産サファイアによくある青色で、濃く鮮やかで深みがある青色です。
インクブルー
級の低いサファイアの色で、オーストラリアで産です。
Ah Ah Ah イミテーション ゴ~~ルド♪
ブルーサファイアの産地について
スリランカ産
いま世界中に最も多く流通していて、評価も高いのがスリランカ産(セイロン産)なんです(V^-°)良質で大粒な原石もけっこうたくさん採れるんですって。他の産地に比べてやや淡くて、透明度が高いんです!!すこーし紫っぽいのもスリランカ産の特徴ですね!!最高品のかわせみのブルーと呼ばれるもので、だいぶ高品質☆☆現在、店頭などで見られる透明度が高い高額のサファイアは、 ほぼ間違いなくスリランカ産だということですよ!!結局、安定した一定の品質のサファイアが採れることが、一番大事なんですね(^^)
カシミール産
インドとパキスタンの国境地域のカシミールで採取されるサファイアは、コーンフラワーブルーの最高級の色をしています(^O^)青色のみずみずしい色合いは他の産地のサファイアには見られない美しさで、このみずみずしさこそがカシミール産サファイアの一番の特徴なんだそうですよ☆このみずみずしさは、結晶内部のごくごく細かい液体の粒が帯状の層になって光の散乱を起こすから、と言われているんです。(ちょっと難しいですよね^^;)でも、普通はこういった構造の宝石は不透明になってしまうことが多いんですって。でもカシミール地方の気候条件やすべてが奇跡的にうまく合って、透明感のあるみずみずしい青色になるんですよ~~(>▽<)ステキ~☆☆
ミャンマー産
ミャンマー産のなかでも特にモゴック地域で採れるサファイアは、カシミール産と並んで、最高級品質のサファイアがとれることで有名だったんですがけど、今はもうほとんど採掘されていないといわれています。でも、最近ミャンマー産サファイアがタイのマーケットでたくさん流通しているみたいで、高品質から低品質まで幅広いんですって!!なので、タイに旅行に行って、ミャンマー産のサファイアが安いから買おう☆なんて、安易に考えては危険ですよ!!すっごく低品質なサファイアも、ミャンマー産だからって少し高く値段をつけている場合があるので、きちんと高品質かどうか、値段に見合っているかどうか確認できてから購入してくださいね!!内包物が少なくて透明度が高いほうが断然良いサファイアですよ(^▽^)♪♪♪
モンタナ産
アメリカのサファイアです☆粒が小さくて、品質も中程度位だったので、あまり目立たない存在でした。なので需要も少なめだったそうです。でも、加熱処理を施すと綺麗なカラーサファイアに変化することから再び注目が集まって、加熱処理済みのサファイアとして知られるようになったんですよ!!
パイリン産
パイリン産のサファイアに対しては、色々な意見があるようですよ~~( ̄ー ̄)理由は、けっこう品質が極端だから。色合いが、高品質なロイヤルブルーのものから、濃く鮮やかで深みのあるソフトブルーといわれるものまで幅広く採掘されるんですけど、濃すぎて価値が下がってしまうものもけっこう多いみたいなんです。でも、中にはきちんと高品質のものがあるので、専門家の方にしっかり鑑定してもらってくださいね(^▽^)
マダガスカル産
1990年代から採掘がはじまって、最近ではかなり知名度も上がってきているそうですよ!!色合いもなかなかの高品質で、カシミール産にも似ているんです!!でも、2002年のパパラチアサファイア問題(天然として売っていたサファイアが、人工的に手を加えたものだった事件)があってから、マダガスカル産のサファイアの信用度が落ちて、品質の割にはあまり流通していないみたいです・・・。
オーストラリア産
オーストラリア産は、ほとんどが暗めの青色サファイアなので、世界的にも品質は低いみたいですよ。青が濃すぎて、黒っぽくなってしまうので、インクブルーと言われています。評価が低いので、低額で取引されています。だから、一般的に安いサファイアで透明度が低くて黒みがかっているものは、ほぼオーストラリア産なんだそうです(^^;)
2013 イミテーションに魅せられて