イミテーションに魅せられて

本物のダイヤはもちろん素敵だけど、ダイヤモンド類似石(イミテーションダイヤ)だってとっても魅力的。
ここでは私が魅了されているダイヤモンド類似石やイミテーションの魅力をたっぷりお伝えします(*´∀`*)

ダイヤモンドだね~~♪

サファイア(2)

サファイア

奥の深~いサファイア、まだまだ解説させていただきますね~ん(=´∇`=)♪♪♪

サファイアのお手入れ方法

サファイアはダイヤモンドの次に硬い宝石なんですね。なので、ちょっとしたものにぶつけてもそんなに傷つかないですし、洗剤や水などにも負けず、薬品や熱などにも打ち勝つ強靭な強さの持ち主です!!!なので、通常の使用で注意しなければならない事はほぼ、ないんですよ~!!!なんてありがたい☆☆☆日常のお手入れも、流水でさっと洗い流した後、水気を拭き取って、直射日光を避けて風通しの良い場所で完全に乾かせばOKみたい(=´∇`=)♪♪♪それでも取れなければ、中性洗剤をお水で薄めて洗ってください!!

Ah~~泣か~な~いで メ~モリー♪

サファイアの歴史・伝説

その1
古代から、サファイアは人々に愛されてきた宝石だと言いますが、それは、サファイアが誠実な心を与えてくれるからなのだそうです。聖職者たちは、慈愛の心を忘れてはならないと、サファイアの指輪をはめていたんですって。そしてこれは、現代に至っても続いている風習なのだそうですよ~。へえ~。聖職者に珍重され、大切にされてきたサファイア。かつてのローマ法皇シクストゥス四世が亡くなった時に、彼が愛した300カラットw(°o°)wもあるサファイアの指輪は、彼の指から外す事なく、そのまま葬ったとされているんですよ。ほお~~。
その2
サファイアは持つ人の心や空気を敏感に感じ取る宝石だと言われていて、天気によって輝きに違いが生じるともいわれているんです!!そして、サファイアは誠実さがない人が持つと、その輝きは失われて濁ってしまうと大昔から言い伝えられているんですって。あちゃ~、私が持ったら濁るわ(笑)
その3
イギリス王室では、サファイアを用いる事が多くあったそうで、王冠などには沢山のサファイアが使われていたのだそうです(*'‐'*)さっすが~。きらびやか~。あの超有名な故・ダイアナさんも、サファイアを愛した一人なんですって~。ダイアナさん、サファイア似合うわぁ~(=´∇`=)
Ah Ah Ah イミテーション ゴ~~ルド♪

サファイアの語源

サファイヤとは、ギリシャ語で、「青」を意味する“サフェイロス”からきた名前なんですよ♪♪古代ペルシャでは、サファイアは大地を支える石とされていたそう。そして、空が青いのは、サファイヤを映しているから・・・ともいわれていたそうなんです~~~(*≧∇≦)pキャー素敵なお話じゃありませんか~~☆☆☆

スターサファイア

サファイアのなかには、光を当ててみたときに、六筋の光を生みだすものがあるんです(≧▽≦)こうゆうサファイアを“スターサファイア”っていうんですよ~~~☆☆☆すっごく珍しくて価値のたかいものなんです~☆☆☆この六筋の光を生みだすことをスター効果っていうんですって~♪これはサファイアの中に針状の内包物が含まれていて、単一の光の下で6方向に光を放射して、星型の輝きを生み出すからなんですよ~(^▽^)スターサファイアの価値基準は、もちろんカラットも重要なんですけど、色の美しさや星型の輝きの強弱なども含まれるそうですよ♪スターサファイア・・・☆☆☆ステキな響きぃ~~~(*≧∇≦)pキャー!!本物見てみたいなあ~☆☆☆

スターサファイアになるための道のり

条件1
さてさて、スター効果は先ほど簡単にご説明したとおり、単一の光に照らされると、宝石に6筋の光が生まれることをいいます(^^)このスター効果には、宝石の内包物が重要になってくるんですって~。スター効果が生まれるためには、まず、2方向から3方向の平行に並んだルチルという針状結晶の内包物が入っているサファイアじゃないとだめなんです!!
条件2
スター効果は特定の宝石を決まった方法でカットしないと現れない、ハードルの高い宝石なんです(^▽^)そして、宝石を半球形(カボション・カットというカット方法だそうです!!)にカットします♪このときに底面が内包物の伸びる方向に平行になるようにカットするんですね。そうすると、半球形の表面がレンズの働きをして、石に入ってきた光がルチルに反射して、焦点を結ぶので光の筋が発生する、という原理なんだそうです。ちょい難しいですよね(^^;)でも、とにかくスター効果は、こういった条件や道のりを経て出来上がるわけですね(>▽<)

スター効果が見られる宝石

スター効果が比較的見られる宝石は、サファイア・ルビーが多くて、スピネル、ガーネット、ローズクォーツなどにもたまにスター効果が見られることがあるらしいですよ☆

スターサファイアの価値判断

スターの輝き具合いや、スターの位置、バランスなどによって価値が変わってくるそうですよ!!スターサファイヤはスタールビーよりも産地が限られているらしく、スリランカがほとんどの産地だそうです。スタールビーとスターサファイアを比べて、同じ美しさだと感じても、スターサファイヤの方が高いものが多いみたいなんですよね!!そして、スターサファイアの価値は次のような項目が判断基準になると言われているようです~(^▽^)

(1)カラー

ブルー系とバイオレット系では、ブルー系のほうが価値が高いといわれていますよ!!でも、バイオレット系でも美しければもちろん価値は上がるんだそうですよ!!どちらの色でも、色が濃くて鮮やかな色合いのものが価値が高いんです(-^〇^-)

大きさ
大きいほうが価値が上がります☆
きれいに盛り上がったカボーションカットが施されているのが一番良い形なのだそうですが、変な形でない限りは、そこまで気にしなくていいみたいです!!
内包物
無いほうがよいのですが、スター効果は内包物があってこそのスター効果なので、全くないわけにはいかないですよね☆なので、内包物によって、石が汚く見えるほどでなければ、グンと価値が下がることはなさそうですよ~!!!
光の出方
六条の光の帯が石のてっぺんから、底面までクッキリ・ハッキリ・バランス良く見えるのが最高なのだとか~(=´∇`=)しかも、角度が60度の均等なスター形なのがもっともっと最高な品質になるんだそうですよ~☆☆☆

スターサファイアの価値は、このような基準で決められるんですね!!!でも、この価値判断基準は、あくまでも判断材料で、この内容をすべてクリアしていくような高品質なスターサファイアがあることは、なかなかないみたいです。奇跡に近いとも言われています(^^;)しかも、スターサファイヤは色が薄いほうが六条の光がクッキリと出やすく、色が濃いと出にくいんですって・・・。んなアホな。じゃあ、さっきの価値判断基準は、何なの!?と思ったあなた!!!でもね、世界には最高級のスターサファイアもあるみたいなので、望を捨てないで~~~☆☆☆

2013 イミテーションに魅せられて