イミテーションに魅せられて

本物のダイヤはもちろん素敵だけど、ダイヤモンド類似石(イミテーションダイヤ)だってとっても魅力的。
ここでは私が魅了されているダイヤモンド類似石やイミテーションの魅力をたっぷりお伝えします(*´∀`*)

ダイヤモンドだね~~♪

ダイヤモンド

ダイヤモンド

本物のダイヤモンドについても解説していきますね~☆

ダイヤモンドの選び方

ダイヤモンドを選ぶ際に一つの目安となるのが、鑑定機関により鑑定されたグレードですよね!!一般的にはキャラット(重量)、カラー(色)、クラリティ(内包物、キズ)、カット(形、研磨の状態)の鑑定がなされます。これは4Cと呼ばれていますよ!!

ダイヤモンドのキャラット(ct)

キャラット(1ct=0.2g)は重量のことですので、キャラットが大きければ大きい程ダイヤモンドのサイズも大きくなります!!ただダイヤを真上から見た状態では、ダイヤの大きさはわかりません。カットの具合によって変わってきますので、必ずしもキャラットの大きいダイヤの方が見た目にも大きく見えるというわけではないんですね。ダイヤは大粒になればなるほど輝きも強いものです(^^)ダイヤモンドはサイズが大きくなればなるほど、輝きの量が増すから美しく見えるんですよ☆ただし、カットの方法によっては、小粒でもまばゆく光るダイヤモンドもありますので、あとはご自分の好みと値段ですかね☆

ダイヤモンドのカラー

カラーはダイヤモンドの色の評価になります。白色系ダイヤモンドは無色に近い程、高評価がつけられるんです♪Dカラーを無色の最高評価として、少しずつ黄色みを帯びるに従って、E、F、G、H、I、J、K・・・Zカラーと段階があるわけです。無色にどれくらい近いか、離れているかが評価基準とされているんですよ☆

カラーのグレードは微妙な差
カラーグレードはとっても微妙なんですよ。1グレード程の違いを肉眼で判別することは困難なんです。もちろん高グレードのダイヤモンドに越したことはないですけど、一般的に自分で使うためのものなら、HカラーやIカラーくらいでも十分なんだそうですよ。カラーも、自分が満足できるかどうかなので、あまり評価にとらわれず、好みのカラーを探してみてくださいね☆
カラー評価で使う光
ではカラーを評価する時に、どのような光に当てているのでしょうか!?重要ですよね、光によって輝きも違うし、色も違って見えるし。カラー評価は厳密な色の検査ですので、光も常に一定している必要があるはずですよね。光は、北半球の北側の窓からの午前中の光が良いと言われているそうで、現在ではこの光の条件に合わせた人工光源の下でダイヤモンドのカラー評価が行われているんだそうです♪♪へ~、北半球・・・。
ファンシーカラーダイヤモンド
Zカラー以下のダイヤモンドや、ピンク、ブルー、パープル、グリーン、オレンジ等のファンシーカラーと呼ばれる様々な色のダイヤモンドは、無色のダイヤとは別の分類評価がなされますよ♪詳しくはファンシーカラーダイヤモンドのページをご覧くださいね~(o^^o)
ダイヤモンドのクラリティ

クラリティグレードの評価は、ダイヤモンドを専門家が10倍に拡大検査して内包物があるかどうか、その内包物の位置・大きさ・性質・数・色などを総合的に判断して行われているそうです♪ダイヤモンドのグレードは、F、IF、VVS1、VVS2、VS1、VS2、SI1、SI2、I1、I2、I3と段階的に評価付けされるんですって。左から右へいくに従ってダイヤに含まれる内包物が目立つものとなるんですが、これも好みや、内包物が気になるかどうかなど、個人の好きなものを選ぶのがいいとおもいますよ!!だって、肉眼ではダイヤモンドにそんなに内包物が入っているかどうかとか、違いとか、けっこうわからないので(^^;)自分で楽しむなら、ダイヤモンドのグレードはあまりこだわらないことですね(^^)

ダイヤモンドのカットについて

ダイヤモンドのカットはたいせつよ~!!ダイヤモンドの美しさに大きく影響するのがカットですから~!!ダイヤモンドのカットの善し悪しは、ダイヤモンドの輝きの善し悪しにそのまま反映してしまうので、ここはきちんとグレードにこだわった方が良いと思います(V^-°)まあ、お財布と相談ですけどね・・・。ただ、GOODくらいのカット評価があれば、個人的には綺麗だな~と思うし満足です☆

カットのグレード

(1)EXCELLENT(エクセレント)

(2)VERY-GOOD(ベリーグッド)

(3)GOOD(グッド)

(4)FAIR(フェアー)

(5)POOR(プワー)

このように、ダイヤモンドのグレードはエクセレントが最高品質で、プワーは低品質となります。

トリプルエクセレント

3-EXCELLENT (トリプルエクセレント)というのは、カット評価がEXCELLENTのダイヤモンドで、しかもカット評価項目の「対象性」と「研磨状態」がともにEXCELLENTの評価が出たものをいいます。まさに最高のカット状態のダイヤモンドなんですね~☆☆☆誰か私に買って~!!!

Ah~~泣か~な~いで メ~モリー♪
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ダイヤモンドの語源

ダイヤモンド(DIAMOND)の語源はアダマス(ADAMAS)なのだそうです。アダマス「ADAMAS」は、古代ギリシャ語の「何よりも強いもの、侵すことが出来ないもの」という意味があって、現代のダイヤモンド「DIAMOND」の語源となっているんですって。他のどんな石や、金属とこすり合わせても決して傷つかない強いものという意味のギリシャ語ですが、確かに、どの石とこすり合わせても負けないのがダイヤモンド。固さだって金属に負けませんよね。だからダイヤモンドを磨くのにはダイヤモンドしかないということなんです!その上、アルカリ性・酸性にも負けない強靭な力の持ち主、ダイヤモンド。古代の人々にとっては魔法の石ですよね(^^)だから古代人はダイヤモンドの原石を特別に崇めたとも言われているんですよ!!

ダイヤモンドより硬い「ハイパーダイヤモンド」

ダイヤモンドより硬いものはない!!なんて先ほどお話したばかりなのに・・・。ダイヤモンドより硬い物質、みーっけ!!!笑。それはハイパーダイヤモンドというものです。名前からしてめっちゃ強そう~~~(>▽<)このハイパーダイヤモンドは天然石ではないんですけど、とにかくダイヤモンドをしのぐ硬さなんです☆私も詳しいことはよくわからないのですが、フラーレンっていう原料を使うんですって~。そうするとめっちゃ硬くなるんですって。何を持ってしても、ダイヤモンドに傷をつけることができないほど、硬い硬いダイヤモンドだったのですが、ハイパーダイヤモンドは最も硬い天然ダイヤモンドに傷を付ける事ができたそうですよ。でも・・・「ダイヤモンドが世界で一番硬い物質」だったほうが夢があったなぁ~・・・笑。科学の進歩は夢をこわすことがありますよね(^^;)

本物のダイヤモンドは冷たい

ダイヤモンドは熱伝導性がすごく高いので触ると冷たく感じるんですよ~~。なので、本物のダイヤモンドか、ニセモノのダイヤモンドかを鑑定するときにも、熱伝導性をチェックする機械なんかで鑑定したりする方法もあるんですって~。

本物のダイヤモンドは油に弱い

ダイヤモンドは身に着けているうちに皮脂などの汚れがつくと、油の膜によって光がダイヤモンド内に入らなくなって輝きが鈍くなるんだそうです。キッチン用の洗剤などで洗うと油がとれてまたキラキラ輝きますよ!!

Ah Ah Ah イミテーション ゴ~~ルド♪

ダイヤモンドのお手入れ方法

ダイヤモンドは通常、アクセサリーとして指輪やネックレスやイヤリングなどで使用されることがほとんどだと思いますが、ダイヤモンドの汚れだけではなく、貴金属部分のお手入れもこまめにおこなってくださいね!!ちなみに、最近は、無料でクリーニングを行ってくれるお店もあったりしますので、たまにはそういうところに持っていくのも、ダイヤモンドの長持ちの秘訣だと思いますよ(^▽^)とくにアクセサリーの場合、つめがゆるんでいたりして、大切な宝石を落としてしまうことも考えられるので、専門店に持っていってメンテナンスすることはお勧めです!!!ではでは、ダイヤモンドが皮脂や化粧品で汚れて輝きが鈍った場合のお手入れ方法を載せておきま~す!!

(1)少量の中性洗剤とぬるま湯を混ぜ合わせたものを用意します。

(2)手で洗ったり、やわらかいブラシで優しくこすり洗いをすれば、ほとんどの汚れは取れて、きれいな輝きがよみがえります。このとき、排水溝は必ず栓をしてくださいね~~~(><)流れちゃったら大変~・・・(TOT)

(3)頑固な汚れの場合は、濃い目の液に一日漬けておいてから洗うとよく取れるそうですよ。

(4)ダイヤモンドを洗った後は、水分を十分ふき取り、必ずよく乾燥させることが大切です。水分をふき取る場合も、手を拭いた後にリングを拭いてしまうと、すでにタオルに皮脂が付いているので拭き取ったつもりで、逆に汚れを付けてしまう事もあるので注意です!!

(5)身につけていないときは、ダイヤモンドが他の宝石を傷つけてしまったり、輝きが鈍るのを防ぐためにも、専用のケースや袋に個別に保管しておくのがベストですよ!!

2013 イミテーションに魅せられて