イミテーションに魅せられて

本物のダイヤはもちろん素敵だけど、ダイヤモンド類似石(イミテーションダイヤ)だってとっても魅力的。
ここでは私が魅了されているダイヤモンド類似石やイミテーションの魅力をたっぷりお伝えします(*´∀`*)

ダイヤモンドだね~~♪
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アレキサンドライト/キャッツアイ

アレキサンドライト

アレキサンドライトもキャッツアイも綺麗な宝石ですよね~(^▽^)私は宝石とかダイヤモンド類似石マニアだから、アレキサンドライトとかキャッツアイとかの存在を知っているけど、けっこう知らない人もいるみたいなんですよ。みなさんはご存知でした~~~!?アレキサンドライトはクリソベリルという鉱物なんですけど、このクリソベリルには2種類あるんです!!それがアレキサンドライト(変色効果:チェンジ・オブ・カラー)とキャッツアイ(猫目効果:シャトヤンシー)の2種類なんですよ!!

Ah~~泣か~な~いで メ~モリー♪

アレキサンドライトの特徴

とにかく特徴的なのは、アレキサンドライトは、カラーチェンジする宝石ということです。当てる光の波長の長さ(蛍光灯・白熱灯・太陽光など)によって色が変化するんです!!発見当初はエメラルドと思われていたらしいんですが、昼の太陽の光では青緑、夜の照明の下では赤へと色が変化する他の宝石にはなかなか無い特徴が発見されて、とっても珍しい宝石として重宝されたそうなんですよ!!キャツアイ効果を持つ「アレキサンドライトキャッツアイ」と言う宝石もあります。どちらも完全にクリア(透明)のものはほぼないということです!!

アレキサンドライトという名前の由来

アレキサンドライトは1830年、ロシア帝国ウラル山脈のエメラルド鉱山で発見されました☆この鉱物は不思議なことに、昼間に見たときは緑色だったはずなのに、持ち帰り夜ローソクの光の下で見てみると、赤色に変わっていたのです。「これは神のいたずらに違いない。」と鉱夫たちの間で大騒ぎになりました。そして、これは大変な石だという事で、 当時のロシア帝国皇帝ニコライ1世に献上される事になりました。その日4月29日は皇太子アレキサンドル二世の12歳の誕生日だったため、 この非常に珍しい宝石にアレキサンドライトという名前がつけられたそうです(^^)また、軍服の色が赤と緑だったロシア人にとっては、お守りとして特別な価値のある石となったそうですよ☆

アレキサンドライトの価値判断

内包物の少ないものを!!
アレキサンドライトは、鉱物としての特性上、内包物が入りやすいので、出来るだけ内包物が少ないものの方が価値があがりますよ~!!
カラーチェンジのレベル
アレキサンドライトの価値基準の最大の注意点ともいえるそうなんですが、カラーチェンジは非常に重要なようです(・▽・)どれだけはっきりと緑から赤へと変色するかが、勝負ですよ!!赤と緑のバランスも含めて、とっても重要な要素です!!
色合い
アレキサンドライトの赤はルビーには及ばず、アレキサンドライトの緑はエメラルドに及ばない・・・とよく言われているんですけど(泣)、そんなコメントは気にしない気にしない!!色はほかの宝石に劣るかもしれないけれど、十分きれいな色をしている石も多く存在しますので、アレキサンドライトちゃんにも注目してあげて下さいね☆☆そうそう、赤が茶色っぽいものや、くすんだ緑のものは避けたほうが無難ですよ!!
大きさ
大きさは、やっぱり大きいに越したことはないですよね~♪

アレキサンドライトの産地

ブラジル産のアレキサンドライト
ブラジルはアレキサンドライトの主要産出国のひとつです!!とても高品質なアレキサンドライトが採れるんですよ☆変色がはっきりしているものが多くて、色合いもきれいで内包物も少なめ、透明度が高くて透きとおった美しさが特徴ですよ☆
スリランカ産のアレキサンドライト
黄色みがかった緑色のアレキサンドライトがけっこう多くて、赤色への変色が少々弱いのが特徴なんですって。わりと大きなものが採れるようなんですけど、いかんせんアレキサンドライトの一番の特徴である「カラーチェンジのレベル」は低いので、アレキサンドライトの価値としては低くなってしまいます。
ロシア産のアレキサンドライト
現在はほとんど採り尽くされてしまったという事で・・・。今ではかなり入手が困難になってしまった、とっても高価なロシア産アレキサンドライト。スリランカ産のものよりブラジル産の方が、品質が高いと言われている中、ロシア産のアレキサンドライトはブラジル産に近い高品質と言われているそうですよ(^^)ロシア産のアレキサンドライトは、緑色と赤色の変色のバランスがとっても良くて、気品があって美しいと絶賛されているんです~(^^)でも残念なことに内包物が結構多いかな。だから、綺麗な状態の石は少ないみたいで、全体の産出量は昔から少なめ。そして今は、掘り尽くされてしまってほとんど流通していません!!!
タンザニア産
タンザニアのマニャラ湖の西岸の鉱山で採れるんですが、一般的なアレキサンドライトと、キャッツアイも産出する地域なんですよ!!アレキサンドライトは少量しか産出しないのですが、かなり良質なものが採れるみたい(・▽・)♪
マダガスカル産
最近、マダガスカルでアレキサンドライトの採取が進んでるらしいですよ♪結構、良質なアレキサンドライトも採れるみたいだから、今後に期待!!の地域だそうです(^▽^)

キャッツアイ

先程もお話したとおり、クリソベリルという鉱物には、二つの変種があります。キャッツアイとアレキサンドライトです。

Ah Ah Ah イミテーション ゴ~~ルド♪

アレキサンドライト・キャッツアイ

なんとも贅沢な話なのですが、クリソベリルには、アレキサンドライト効果(変色効果)とキャッツアイ効果(猫目効果)の二つの特殊効果を両方備えたものがあり、これの二つの特殊効果を兼ね備えているクリソベリルをアレキサンドライト・キャッツアイといいます(>▽<)すごいですよね、両方兼ね備えちゃうだなんて☆

クリソベリル・キャッツアイ

キャッツアイ効果がある宝石はほかにもあるんですけど、クリソベリルは最も有名なキャッツアイの1つで評価が高いんですよ!!なぜキャッツアイ効果ができるかというと、石の中に細長い「チューブ」という内包物があって、その内包物に光が当たり美しい猫目ができるんです~。ニャ~(・▽・)♪このチューブは非常に細かくて、拡大しても雲のようにしか見えないらしいですよ~。クリソベリルのキャッツアイが美しいのはこの内包物の細かさがあるからこそ、なんだそうです(^^)自然にできる美しさって、ほんとうに偶然の連続からなるんですね~!!!感動だぜ~O(≧∇≦)O

2013 イミテーションに魅せられて